VISA ブラックカード

このサイトは、VISAブラックカードの「VISAインフィニットカード」についての詳細や審査基準、また三井住友VISAのブラックカードやプラチナカードについてわかりやすく紹介しています。

VISAブラックカードの審査基準

VISAカードのブラックカード(インフィニットカード)への昇格の条件や審査基準などは、おおやけにされておらず、秘密のベールで覆われています。またカード保有者の情報も明らかにされておりません。一つ言えるのは、年会費が10万円以上かかるカードなのでまずそれを支払える経済力があること。また他社のブラックカードの条件としては年間1500万円以上のカード決済というものがあるそうなので、VISAの場合もそれなりの条件があると言えるでしょう。

ブラックカードとは

ブラックカードとは、間違っても滞納などがある人のことを差す言葉ではありません。クレジットカードの種類には通常の一般カード、ゴールドカード、プラチナカードなどとカード保有者のステータスを表すものがあります。その中の一つ、ブラックカードです。このカードのステータスは、プラチナカードの上つまり最上級のカードであり、通常はカード会社からの招待がないと加入できません。利用限度額などが高く設定されているし、プラチナカード発行のハードルも高いのですからブラックカードへの招待の条件は非常に厳しく、日本国内の一般サラリーマンがブラックカードを持っているということはまずあり得ません。


VISAブラックカード 「VISAインフィニットカード」

全世界のVISA加盟店で使えるVISAカードにも、もちろんブラックカードがあります。こちらのカード名は「VISAインフィニットカード」といい、VISAからの招待がないと加入できない仕組みになっています。またカード会社のインフィニットカードに関する説明も英文表記です。インフィニットカードに関してはアジア圏全域のVISAのサイトへ飛ぶ仕組みになっており、会員制で閲覧できる仕組みになっています。もちろん会員の条件はインフィニットカード保持者に限ります。また、現在日本でのインフィニットカードの発行・カード保有者はいないという話もあります。

三井住友のVISAブラックカード

三井住友VISAカードの最上級ステータスはプラチナです。ブラックカードの招待の条件が秘密のベールに包まれている以上、三井住友VISAカード会員がブラックカードである「インフィニットカード」への招待を受けることができるのかどうかもわかりません。ただ、三井住友VISAカードのプラチナステータスでは、カードそのものの色が重厚感のある黒のためにブラックカードと見紛うことがあります。また三井住友VISAカードのプラチナカードも招待制をとっており、三井住友VISAカードのゴールドカード保持1年以上で35歳以上の方が対象、事前審査があるのでそれを考えれば、インフィニットカードの招待はもっとハードルが高くなるというところでしょうか。ちなみにゴールドカードは30歳以上で安定継続収入のある方が対象です。


VISAブラックカードが欲しい

前述のとおり、一般のサラリーマンの身分ではブラックカードを持つことはまず無理でしょう。年収も審査に関わってくるはずです。専業主婦がクレジットカードに加入する際、配偶者の会社に在籍確認を入れ、配偶者に安定収入がなければ審査落ちになります。もっと難しければ、無収入の主婦であるがゆえにクレジットカードに加入できない場合もあります。またカード加入時の特典欲しさに何枚もクレジットカードをつくる人がいますが、クレジットカードはキャッシングという名の借金をもできるカードなので複数枚以上持っている人は、審査落ちする可能性もあります。一般カードに加入するだけでも難しい場合が多いので、ブラックカードに招待されたいという願望は夢として取っておきましょう。