圧力鍋の使い方

このサイトは、圧力鍋全般の使い方や、使用に当たっての注意事項、ティファール(t-fal)、フィスラー(fissler)の詳細な使い方について紹介しています。

圧力鍋でガス代節約!

圧力鍋とは、密閉による内部圧力の上昇に伴い鍋内部の温度も上昇させるという原理を応用した調理器具です。短時間でおいしい煮込み料理ができるのですが、内部圧力が高く、また調理温度も100度以上になるために「危険な調理器具」という不名誉なレッテルをはられてしまっている部分もあります。圧力なべの使い方をしっかり覚えてガス代大幅節約のエコ料理の達人を目指しましょう。

圧力鍋の使い方

圧力鍋の原理はどのような商品も一緒ですが、商品そのものを正しく使うためにはやはり商品添付の取扱説明書を熟読するところから始まります。蓋の開閉が正しくできないと圧力がかからなかったり、時には大きな損害をもたらす事故に発展する場合があるので注意しましょう。また、SGマークがついている商品であることを確認して使いましょう。またPSマークも付随されていればなお安心です。


圧力鍋の使い方の注意点

どのメーカーの圧力鍋でも共通する使い方の注意点があります。それは油分の多い食材を使っての調理はしないこと。カレーやシチューなどの粘度の高い食材を加圧調理しないことです。油分が多い食材に関しては、鍋内部の温度が発火点に達することがあるので注意します。カレー・シチューに関しては加圧した時に食材に含まれた空気の逃げ道が少ないので爆発する危険がります。なお、カレールーを入れる前の食材の下煮についての圧力鍋は最高です。いったん圧力を逃し、蓋をあけてからルーを入れて蓋をあけたまま煮込むのが鉄則です。

フィスラー(fissler)の圧力鍋

ドイツのメーカー・フィスラー(fissler)の圧力なべもシンプルなデザインが人気です。ロイヤルシリーズの圧力なべを例にとりますが、こちらは加圧の度合いを高圧・低圧に切り替えることができます。肉料理や野菜料理の使い分けに重宝しそうです。こちらも材料を入れたのちにスライド蓋機構で蓋を閉めたのちに加圧するだけです。安全レバーを確認することで、蓋が容易に開くかどうかを確認できますので、安全に使うことができる圧力なべです。


ティファール(t-fal)の圧力鍋の使い方

ティファール(t-fal)の圧力鍋は、主婦であれば名前は一度ならずとも聞いたことがあるでしょう。クリプソシリーズを例にあげると、材料を入れてワンタッチで蓋を閉め、加圧マークに重りをあわせたのちにを加熱します。それだけです。加熱度同時に安全ロックが作動します。加熱終了後は鍋内部の圧力が完全に抜けたのちにワンタッチで蓋を開けることができます。従来の圧力なべですと重りをなくしたりする場合が多かったのに対し、ティファールは鍋にすべてついているのでとても簡単です。