足の裏のしびれや痛みについて紹介しています。足の裏のしびれや痛み・むくみなどの症状がある場合の原因や考えられる病気・疾患について、また受診すべき病院、治療法などについて紹介しています。
このサイトは、足の裏のしびれや痛み・むくみなどの症状について、原因や考えられる疾患について、また受診すべき病院、治療法などについて紹介しています。
まずはしびれの原因を探ることが一番です。一般的には整形外科や内科を受診することが最良だと考えます。またそのしびれに関する医療所見が見つからなかった場合は、脳外科・心療内科の受診も促される場合があります。寝るときに一番しびれを感じるという場合は、「むずむず脚症候群」という病気なのかも知れません。心療内科などで診療をしてくれますので、一度相談してみるといいでしょう。
突然、足の裏にしびれを覚える場合はどんな時でしょうか?正座が長引いた時は、足の裏から全体にかけてかなりのしびれを感じますね。正座以外でもしびれを覚える場合は、何かしらの疾患が隠れている場合があります。しびれは危険信号です。普段とは違う違和感や不快感を長期にわたって感じるようでしたら、早めに病院を受診しましょう。しびれの原因がわかるとそれに合った治療法が見えてきます。
足の裏がしびれて歩行がままならない、足に痛みがある状態の場合は何かしら病気が潜んでいる場合があります。まずは足のかかとから足の裏にかけてしびれや痛みがある場合、腰椎や頚椎のヘルニア・坐骨神経痛が考えられます。しびれているが足の裏のみならずふくらはぎにかけての痛みや手のひらのしびれも感じるのであれば、MRI検査で頚椎や腰椎を調べてもらうとすぐ診断がつきます。整形外科でのリハビリ治療や神経ブロックなどで、かなり腰の状態や足裏のしびれは緩和されます。外科手術もしますが、手術の成功はありますが、その後足のしびれだけは残ってしまう可能性があります。
足の裏にしびれを感じたあと、足そのものの状態を見てみましょう。足に傷が付いていたり膿を持ったような病変症状、または普通では考えられない皮膚の色の悪さを感じませんか?糖尿病による神経障害を疑います。糖尿病などの代謝疾患は末梢神経に影響を及ぼします。血液がうまく末端まで届かず、しびれや糖尿病性壊疽(えそ)がおこるのもそのためです。持病に糖尿病があれば即主治医を訪ねましょう。糖尿病の診断を一度ももらったことがないのであれば、早めに病院を受診しましょう。もし糖尿病が分かればその状態はかなり進行しているということになります。
妊娠中の女性は、代謝が鈍るためにむくみを感じます。また足の裏のしびれを感じたり、こむらがえりを強く感じたりする回数が多くなります。妊娠中の女性は血の巡りも悪くなり、胎児の重さで下半身も圧迫されるために静脈瘤などができやすくなります。静脈瘤ができた場合にしびれが起きやすくなったりもします。静脈瘤のほかにも心臓疾患や動脈硬化などが原因で毛細血管まで血液が流れにくくなりしびれを起こす場合があります。この場合は妊娠の有無は関係なく生活習慣病を疑います。